禁止されない副業で収入アップで幸せ生活!

右下がりの時代が続いています。

1億総貧乏ということはありえませんが、若い人を捕まえて、「ワ-キングプア」という呼称で呼ぶことは行われています。どこの会社でも、一年目は薄給ですが、薄給過ぎて生活が立ち行かないと若者が多いことから出てきた言葉です。家の家賃払って、飲食等の費用で給料の大半が出て行ってしまい、蓄財が全くできない若者が、今の時代、沢山います。

サラリーマンの間でもネット副業が人気です

若い人が安い給料で苦しんでいるだけでなく、更にその上の世代のサラリ-マンも年功序列で上がらなくなり、同じように苦しんでいます。そうなると、毎月の足らずの現金を捻出するべく、正業以外に副業にも取り組みましょう、ということになってきています。副業が、正業と同種類の場合と、全く異なる場合とかがあります。いずれにしても、大変な時代に突入しているのは間違いありません。

副業を開始する際に気を付けなければならないことがあります。

日本の会社では、社則で副業の禁止をうたっていることが多いです。欧米では、猫も杓子も副業禁止と叫んでいるわけではないのですが、日本の場合、役所のやり方に右へ倣えというところが根強く生きています。

そのため、真剣に真剣に副業を禁止している会社とそれほどでもないが一応副業禁止というところが混在しています。そして、2018,1からマイナンバ-制度が実稼働始めています。そうなると、副業と正業の二つの収入を税務署で合算して、所得をはじき出し、税金がかかるようになります。当然、正業の会社の方にも、その情報が流れるので、副業禁止の社則違反が表舞台に出てくるようになります。

そうなると、会社側としても知らない顔が出来なくなるので対応に苦慮する場面が沢山出てきます。従って、そのような正業としている会社側と揉めるような局面を避けることを考えることが、副業をしている、あるいはこれからしようとしている人には必要になります。

禁止されない副業は、言い換えるとマイナンバ-制度の元でも出来る仕事です。

マイナンバ-制度の元では、副業をすると、雇い先は確定申告の際に、副業している人のマイナンバ-を上げる形になります。

つまり副業行為は隠せないということになります。従って、マイナンバ-を求められない副業をすることが大切になります。具体的には、知り合いの小さなレストランで時々手伝いをして、振り込みでなく現金で報酬をもらうとか、白タクの運転手をするとかということも一つの形になります。全国展開の大きなレストランでバイトをすると必ずマイナンバ-を求められます。

あるいは、投資という形も副業としては、有望かと思われます。

ただ、レストランのバイトとかとは違い、必ず儲かるというわけではありません。物凄く儲かることもありますが、逆に大損してしまうこともあります。そ

れと、副業として今有望視されているのが、ネット副業であります。ネット副業の場合も現在のところは、マイナンバ-を求められるようなことは行われていません。したがって、正業の会社に副業行為がばれる?ということもなく穏やかに副業行為に励むことが出来ます。

ただし、ネット副業の場合も、必ずしも儲かるということはありません。ただ、投資のように損するということはないので、手持ち資金のない人が始めるのには最適なものだと言えるでしょう。

ネット副業とは一体何か?

家に一台、パソコンがあれば始められる副業がネット副業です。

主なものとしては、アフィリエイト、クラウドソーシング、ネットオークション等が有ります。アフィリエイトは、ある企業の特定商品を自分のWEBで紹介して、それがめでたく購入に結びついたら紹介料をもらう仕組みです。自分のWEBにどれだけ人を集客できるかがポイントになります。クラウドソーシングは、ネットを通して、クライアントから注文を受けて、一定期間後に成果物を収めることで手数料をもらう仕組みです。

如何に、提供する労働力に対して、高い料金を払ってくれるところを見つけるかが大切になります。

ネット副業は、正業しながら、十分進められるし、マイナンバ-も現在のところは不要です。うまく時間を見つけて、ちょこちょこと作業することで5万円/月は、得られることか出来ます。

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