税務署バレを防ぐためのテクニック!!

2018年5月2日

副業を税務署にバレずにするにはどうするか

結論からいえば、そんなものはありません。どんなにうまくやってもバレるときはバレます。また、それなりに稼ぎが出たらその分税金を納めるのは国民の義務です。これは口をすっぱくして言わせていただきます。

その上で言わせてもらえば、税務署にバレずに副業をすることは不可能でも、税務署に副業をしていることをバレにくくするコツはあります。これからそのコツについて説明させて頂きます。

収入を分散させる

税務署に副業をバレにくくするには、収入を分散させるのが一番です。例えばアフィリエイトを例にとらせてもらいますが、1年でA社から100万円のアフィリエイト収入を得ている場合、かなりの確率でバレてしまいます。

何故ならアフィリエイト会社と税務署は情報のやりとりをしている上に、年間100万円の収入は目立つからです。

なので、アフィリエイト会社から届けられる支払い記録を見た税務署員が、「この100万もらっている奴は税金を払っているのか?」と疑問を持つ可能性が高いですし、そうなれば税務申告の記録を調べられて終わりです。

ですが、同じ100万円の収入であっても、A社30万B社30万C社20万D社20万の収入であった場合、1社ごとの収入が低いので、アフィリエイト会社の支払い記録を監視している税務署員に目をつけられにくいです。

もちろんすべてのアフィリエイト会社から支払い記録をとりよせ、それをあわせて計算、と手間隙をかければバレますが、こいつは怪しいという確信がない限り、税務署員がそこまですることはありません。なので収入を分散させることで、税務署バレの可能性を下げる事ができます。

出来るだけ手広くネット副業をやる

これも先ほど説明した収入を分散させるための手段のひとつです。

アフィリエイト1本で稼ぐよりも、ネット転売やポイントサイト、ライティングなど色々な副業で少しずつ稼ぐ手法のほうが、税務署バレを防ぐことができます。

それはなぜかと言うと、そのほうが目立たないからです。税務署は、あらゆるアフィリエイトやポイントサイトの支払い記録を調べることができます。そこで大量にお金をもらっている人がいると税務署員に目をつけられて調べられてしまいます。

しかし、各種サイトから少しずつお金をもらっている人のことは税務署員もいちいち調べたりしません。

計算して全ての支払い記録を合わせればいくらもらっているのか、正確な事がわかるにしても、そこまでやるのは面倒だからです。だから、税務署バレを防ぐには収入を分散させることが効果的ですし、そのためには副業を手広くやることが必要なのです。

あまり副業で稼ぎすぎない

税務署バレを防ぐには、収入を分散させることが効果的です。

ですが、それよりも大切な事があります。それは、副業収入を出来るだけ抑えておくことです。どんなに上手くごまかしても、副業収入が増えれば増えるほど、税務署に副業がバレる可能性が高くなります。

そしてバレた時の追徴課税も厳しいものになります。なので、年400万、500万、ネット副業で稼ぎたい人は、大人しく確定申告をしておいたほうがいいです。

それでも、税務署バレを避けたいのなら、副業の年間収入は100万円、最低でも150万円までに抑えておくべきです。

これ以上を税務署にバレずに稼ごうとするのはさすがにリスクが高すぎます。

ネット副業でたくさん稼ぐことと、税務署にバレずに稼ぐことを両立するのは難しいです。なのでネット副業をするならどちらを優先するかを考えておいた方がいいでしょう。

収入を分散させることと、手広く副業をやることと、副業収入を抑えること、この3つを徹底させることで税務署バレをかなりの確率で防ぐことができます。ですがそれは、副業収入を増やすという目標とは相反することであることを頭の片隅に入れておいたほうがいいでしょう。

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Posted by admin